金井畜産の農場長の金井文利の日課

金井畜産の農場長の金井文利の日課
「大事なのは調子の悪い牛が出すサインをいち早く察知すること」
朝7時から毎日牛の見回りと餌やりでお昼までかかる。午後からは糞だし牛舎の掃除で1日暮れる。毎日、牛と暮らしていると本当に愛着が湧いて、しんどい作業もたのしい。同じような顔をしている牛も、一頭づつ見分けがつくようになった。健康な牛は、まず自分の健康管理からで、規則正しい生活を心がてています。

作業風景

奈良の食文化研究会専務理事の木村隆志さん

11月2日
奈良の食文化研究会から金井牧場の赤牛生育状況を見学にやってこられた。奈良県の健康ブランド牛として広める活動をすすめたいとの希望でした。大変うれしいことです。赤牛はまだ50頭足らずですが、今年、この牧場で生まれた赤牛が誕生しました。これから少しづつ広まって行くことを期待して飼育にがんばります。
奈良の食文化研究会専務理事の木村隆志さん